コロンビア ブーツ | コロンビア ブーツ16 | コロンビア ブーツ26 | コロンビア ブーツ36 | コロンビア ブーツ46 | コロンビア ブーツ56

ugg アウトレット | ugg ブーツ メンズ | ugg ブーツ 通販

東京スカイツリーに抜かれた広州タワーは「世界最怖遊園地」だった…

今年5月に東京スカイツリーが開業し、「世界一高い電波塔」の座を奪われた中国?広東省にある広州タワー。ところが、地元民はいまだ「世界一のタワー」と胸を張っているというのだ。まだ悪あがきしているのか?……その理由を探るべく、ドラゴンガジェット編集部は、全高600mの高さを誇る電波塔に登ってみた。

 最寄り駅に降り立ち、タワー1階にあるチケットブースに到着して驚いたのが、入場料が物価水準と比べて高いことだ。地上約450mの場所にある展望台「ZONE E」への入場料が150元(約1900円)にもなるのだ。広州市内ならば、4人が腹いっぱい飲茶を食べられる金額だ。しかし、筆者が購入したのはさらに高額な、「ZONE E」と展望台屋上を水平に一周する観覧車の料金がセットになったチケット230元(約2900円)だ。

 広州タワーの特徴は、最上部にこの観覧車と、垂直に降下する絶叫マシーン?フリーフォールが設置されていること。電波塔としては世界第2位となってしまったが、おそらく世界一高い場所にある遊園地なのだ。

?ゴンドラ乗車券【画像】 http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=261498

 代金を支払うと、チケットを渡され、さらにその裏にサインするように言われた。よく見るとそれは、「万が一、事故があっても損害賠償を請求しません」といった内容の宣誓書になっているではないか……。タワーに登るのは自己責任というわけだ。 

?誓約書【画像】 http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=261502

 外を見渡せるガラス張りのエレベーターで展望台へと上がる。眼下に広がる広州中心部のビル群が、どんどん小さくなっていく。日本にもよくあるシースルーエレベーターだが、ここは中国。これまで起きた、ずさんな建設や管理を原因とするさまざまな事故を思い出せば、それだけでなかなかスリルある乗り物だった。

「ZONE E」へはわずか1分あまりで到着。しかし平日だったせいか、客は少ない。そんなまばらな客に対し、スタッフは記念写真の撮影サービスを売り込んでいた。タワーの周りに浮かんでいるように写るチャチな合成写真のようで、見本のポスターがジワジワと腹立たしい。

 肝心の景色に関しては、天候のせいか中国名物の大気汚染のせいなのか、かすみがかっており、絶景というには程遠い。そこで筆者はそそくさと観覧車のある屋上に向かった。…

上一篇:「政策提言2012」を公表  技能協、新たなセーフティーネットの仕組みづくりを計画 - ニュース

下一篇:超つまらない話に対応する3つの受け答え方法を39才人妻開発