コロンビア ブーツ | コロンビア ブーツ16 | コロンビア ブーツ26 | コロンビア ブーツ36 | コロンビア ブーツ46 | コロンビア ブーツ56

ugg アウトレット | ugg ブーツ メンズ | ugg ブーツ 通販

ビジネスシーンで活用できる“なでしこジャパンの突破力”とは?

ロンドン五輪での金メダルが期待される、サッカー日本女子代表“なでしこジャパン”。今でこそ常勝チームとしてのイメージが強いが、実は2011年のサッカーW杯ドイツ大会で世界一になるまで、世界大会で優勝したことは一度もなかった。では、なぜ彼女たちはこうも急速に力をつけていくことができたのか。その秘密をひもといてみると、そこにはビジネスや仕事でも活用できる「なでしこ流メソッド」がいくつもあったのだ。

そんな、なでしこジャパンに関連する新刊『世界一「なでしこ」の突破術』では、なでしこジャパンを長年取材してきたフリーアナウンサーの日々野真理氏がメンバーの知られざる素顔を紹介。そして、そのエピソードをもとに、企業理念コンサルタントの武田斉紀(よしのり)氏がビジネスの場でどう活用していけばいいかを解説してくれている。今回は日々野氏に、なでしこたちの生きざまや報道されていない感動秘話を話してもらった!

―女子サッカーは長らく不遇な時代が続き、11年のW杯ドイツ大会で世界一になってようやく日の目を見ました。それだけに、何度も逆境を跳ね返し、プレッシャーに打ち勝ってきた彼女たちからは学ぶことが多そうです。

「そうなんです。試合で見せるプレーもそうなんですが、彼女たちはピッチの外でも非常にプロフェッショナルで、手を抜くことが一切ありません。例えば澤穂希さん。今年2月に開催されたアルガルベカップ(ポルトガル)のデンマーク戦後、澤さんと安藤梢さんがロッカールームからバスまでチームの重い荷物を率先して何度も往復して運んでいたんですよ。

確かにこの日、ふたりは試合に出場しなかったんですが、澤さんはバロンドール(世界年間最優秀女子選手)に輝いた偉大な選手ですし、安藤さんもチーム内ではベテランで、スター選手。スタッフに任せっきりでもいいはずなのに、むしろ楽しそうに手伝っているんですよ。この光景を見たとき、「世界王者になっても、なでしこは変わらないな」と安心しましたし、あらためて澤さんのスゴさを感じました。

―なでしこジャパンの今の人気を考えるとてんぐになってもおかしくないと思うんですが、いつまでも謙虚なのは、澤さんのそうした姿勢があったからなんですね。

「今も昔も彼女たちはまったく変わっていないんです。本当にマジメなんですよ。6月に大儀見(旧姓?永里)優季さんの結婚式があり、私は司会を務めさせてもらったんですが、驚いたのは式当日の朝も早起きしてトレーニングをしていたこと。…

上一篇:iBooks Author が規約改訂、iBooks 形式以外は iBookstore 以外でも販売可能に

下一篇:中国メディア 五輪韓国選手例に出し「中国選手は上品過ぎ」