用意は万全?炎天下でゴルフをする時の暑さ対策
ゴルフは、自然を相手にする素敵なスポーツです。しかし、真夏の炎天下では、熱中症の危険も伴います。ゴルフ暦20年の筆者が、夏場のゴルフの暑さ対策についてご紹介します。
■ 用意するもの
? スポーツドリンク
? 塩
? タオル
■ 炎天下でゴルフをするときの暑さ対策
暑さ対策で重要なのは、塩分補給?休憩?体温上昇の防止の3点です。命にかかわる場合もあるので、万全に対策しましょう。
◎ お手製ウォーターで水分&塩分を補給
塩分以外のミネラルも補給したいもの。できれば1リットル、スマートに決めたいときは500mlのペットボトル2本を用意し、塩を一つまみ入れ、空気を抜いて凍らせておきます。当日はコースを回りながら、それを少しずつ飲むようにしましょう。こまめに水分とごく少量の塩分を補給するのです。
◎ 休憩時間は必ず木陰へ
ゴルフでは自分以外の組がプレイするなど、自分のペースで休憩できないことがあります。そのため、休憩できるときは必ず木陰へ行くようにしましょう。木陰以外にも、コース途中に売店がある場合があります。必ず立ち寄りましょう。そこで5分休憩を取るだけで、気持ちにも余裕が生まれます。
◎ 首を冷やして体温上昇防止
夏場のゴルフでは帽子と風通しのよい上着は必須です。さらに、ペットボトルにタオルを巻いておき、ときどきそれを首などの太い動脈があるところにあてるようにしましょう。これで体温上昇を少しでもおさえることができるはずです。
■ おわりに
ゴルフは2人以上でやることが多いですが、この3点に注意すれば、無理せず、相手に迷惑をかけず、快適にプレーすることができるでしょう。真夏のゴルフが快適になりますように。
(著:nanapiユーザー?いちにゃん 編集:nanapi編集部)