出来るヤツに見せる!新入社員が飲み会でうまく立ち回る5ポイント
新入社員の皆さん、会社には慣れましたでしょうか?仕事を覚えるのも当然大事ですが、今後人脈を築いていくためにはお酒の席での振る舞いも大事な要素になります。良いか悪いかはともかく、日本企業において、お酒の席での繋がりは仕事をしていく上で間違いなく有益なものとなります。この記事では「新入社員の飲み会での立ち回り」について筆者の実体験を基に述べていきます。
■ ポイント1: 最初は様子見する
慣れ親しんだ友人との飲み会とは違い、会社での飲み会は様々な人が来ます。ましてや、新入社員にとっては、飲み会ではじめて会う人も少なくないでしょう。このメンバーだと、どういう雰囲気(まったりと飲むのか、ガンガン飲むのか)になるかを最初は見極めるといいと思います。
■ ポイント2: 見られていることを意識する
自分が思う以上に、上司や先輩はお酒の席での自分の振る舞いを見ています。気配りや礼儀作法、お酒が入るとどうなるか等……。得てして、親睦を深めるために上司や先輩から「無礼講」という言葉が出てくる時があります。少しくらいフランクになるのはいいのですが、「無礼講だから」と言われて、本当に無礼な振る舞いをしてしまったら、あなたの評価は下がってしまうのでお気をつけください。
■ ポイント3: 基本的には聞き役のスタンス
「目立つ」という意味では、自分が前面に立って話し役になるのも一つかもしれませんが、「乗り切る」意味で上手く立ち回るためには、聞き役になるべきです。仕事観や人生観について、聞いてもないのに喋り出す人は結構多いです。聞いた話をどう活かすかは、自分次第としても、マイナスにはならないと思って素直に話を聞く姿勢が伝わると、相手もあなたのことを気に入るかと思います。
■ ポイント4: 気配りは気持ちが大事
お酌や料理の取り分けなど、気配りを見せられる場面は沢山あります。得意な人、苦手な人もいると思いますが、全く何もしないのも問題です。一方、これが難しいのですが、気合を入れて「気配りできますアピール」をすると引いてしまう人もいます。相手に合わせた気配りができれば一番ですが、まずは自分が気づく範囲で気配りをすればいいと思います。
■ ポイント5: 挨拶は事前に複数考えておく
新入社員の場合、飲み会の途中や最後の方に挨拶を求められることが多くあります。ポイントは複数考えておくという点で、グダグダな挨拶にならないためには、場の雰囲気にあった挨拶をする必要があります。…