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馬を救え!!消防士達の必死の3時間、沼にはまった馬の救出劇

(画像:dailymailより)

イギリス北西部グレーター?マンチェスター、ラドクリフにあるどっろどろの沼に落ちた馬は、消防士達によって3時間以上かけて、渇いた地面に引き上げられ、ようやく死の淵から救出された。

27歳の去勢馬ジェレミーは、どろどろのぬかるみに足を取られると、どんどんぬかるみに沈み込み、ついには首までぬかるみに浸かってしまった。

馬の持ち主ジャイェン?レンショーが月曜の朝にジェレミーを見つけた時には、ジェレミーが沼にはまってから既に数時間が経過していた。

レンショー夫人と娘のジェニー、ジェレミーの大親友のロバ、ミスティーが見守る中、グレーター?マンチェスター消防隊は、英国王立動物虐待防止協会と協力してジェレミーを救出を試みた。

「私は少し離れたところから見ていました。ジェレミーが沼の中でもがいているのを見ていられなかったのです。でも本当に危機一髪でした。(救出された後)獣医はジェレミーに大量の抗生物質と鎮静剤を与えました。ジェレミーは、馬としては高齢の27歳ですから。」
と語るレンショー夫人は、同じく救出を見守っていたロバのミスティーの気持ちも代弁した。
「ミスティーは、あそこに立って、ずっとジェレミーの側にいました。きっと彼女も時々目を背けなければならなかった事と思います。小さなミスティーと大きなジェレミーは、最高の凸凹コンビです。」

消防隊の隊長ケビンは、その時の状況を下記のように話している。
「馬は首まで沼に浸かっていて、体温がかなり下がった状態でした。沼の中で体を回転させながら、少しずつ馬を引き上げました。その間、ロバは馬の側から片時も離れませんでした。」

何とか息絶える前に救出されたジェレミーだが、実は、彼が消防隊の世話になったのは、今回が初めてではなかった。
数年前も、ジェレミーは水路に落ちて、消防隊によって引き上げられたのだ。

お騒がせジェレミー、今後は消防隊の世話になることなく、ミスティーと共に、穏やかな日々を送って欲しい。


【記事:りょーこ】
参照元:dailymail

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