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エンタープライズ0.2 - 進化を邪魔する社長たち - (153) スマホを売るショップの人々が使わない「ツイッター0.2」

昨年末にツイッターを止めました。

アカウントは継続していますが、コミュニケーションをとったり、タイムラインを眺めたりすることをやめたのです。

きっかけは別の連載で書いたので割愛しますが、ライフスタイルとビジネスモデルから見て重要ではないと気がついたことが理由の1つです。

そもそも、その日、その時の行動をネットで晒すことを好みません。

「原宿なう」と居場所を公開するメリットもあるのでしょうが、毒の多い文章を書いている身からして居場所を晒すのは非常に危うい行為ですし、誰かの意見を常に拝聴するような殊勝な心を持っていたら、毒入り文章など書けはしません。

また、自宅に事務所を併設しているので通勤時間の暇つぶしも不要で、たまの電車移動時は「積ん読」していた書籍を読破するための貴重な時間と活用しています。

ビジネスモデルも異なります。

執筆活動を除けば、取引先の大半が地元企業で、スーパーマーケットで会ってお総菜コーナーで打ち合わせするほどの近しさのなか、わざわざネット回線を経由して接する必要がないのです。

要するに向き不向きの問題ですが、ツイッターに適しているのに活用されていない業界が「携帯電話販売業(ショップ)」です。

その理由は彼らのビジネスモデル……いや、業界構造にあります。

地元の某キャリア(携帯回線会社)のショップからフォローされたのは2年前。

ちょうどこのキャリアの社長が当時放送されていた大河ドラマに傾倒し、「ぜよ」をツイッターで連発していた頃です。

「地元の商売が活気づくなら」と、頼まれてもいないのにツイッターのダイレクトメール機能を使い、活用法についてアドバイスをしました。

しかし、余計なお世話だったのでしょう。

一言の返信もないどころか、アカウント取得から半年後にツイートが停止していました。

それでは他の販売店はどうかと、同キャリアの店舗をランダムに抽出した100店を調査しました。

2月中旬の調査日より1週間以内にツイートがあったアカウントを「継続中」として、これが27店。

1ヵ月以内に拡げても37店しかなく、63店のアカウントは沈黙していました。

ツイッターで客と触れあっている店舗はとても珍しく、1日平均ツイート回数は0.77回でほとんどが割引サービスやキャッシュバックの告知です。

「継続中」の27店に絞ってみても平均0.81回で、これではツイッターの醍醐味であるコミュニケーションがとれるわけがありません。…

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