大事なのは「脈あり感」 好きな人からの誘いを上手に断る方法
まだ付き合ってはいないけど、好意を寄せている好きな男性から、「食事にいきませんか?」などとお誘いを受けたらとてもうれしいですよね。舞い上がってしまいますよね。しかし、その日がどーーしてもずらせない予定などが入っていたらどうしたらいいでしょうか。
通常はやんわり断ると思うのですが、ここで断ってしまって「ああ、俺は脈がないんだ……」と思わせてしまうと、とてももったいないですよね。そこで、好きな人から誘われた時に、上手に脈あり感を出しつつ断る方法を紹介します。
■ 脈あり感を出しつつ断る4つの方法
◎ その1:自分から予定を出す
たとえば、飲み会や食事の誘いでしたら、普通に、「ごめんなさい!その日は用事が入ってしまっているのです。」というと、本当は嫌で断られたのか、本当に用事があるのかがわかりません。相手も「あ、断られちゃったな」と思ってしまいます。
ここは、「ごめんなさい、本当にいきたいのですが、どうしてもはずせない用事が入ってしまっています。たとえば、9月20日(火)の20時からか、21日の19時から、もしくは24日の夕方以降なら空いてるのですが、いかがですか?」など、自分の予定を細かく出してみましょう。相手も、「予定を出してくるならいやじゃないってことだろうな」と思ってくれますし、せっかくのチャンスをうまく生かすことができます。
◎ その2:会話のきっかけにする
ライブやスポーツ観戦など、日にちが決まってしまっている場合はどうしたらいいでしょうか。その場合は次の会話のきっかけにしてしまいましょう。たとえば、B'zのライブに誘われたとすると、「どうしてもその日、外せない用事があり、本当にいきたいのですが、いけません…。ちなみに、私もB'zは中学生の頃から大好きで、今でもよく聞いています。○○さんはどの曲が一番好きですか?」
などと、次の会話につなげてみましょう。単に断られると嫌われているかも……と思ってしまう男性もいますが、会話が続いている限り、脈があるかも?と思ってくれるでしょう。
◎ その3:次を誘う口実にする
ちょっと積極的にいきたいあなたは、次を誘う口実として使ってしまうという手もあります。先ほどのB'zのライブの例ですと、「その日はどうしても予定が入ってしまっていけないのです。でも、最近ライブにいっていなくて、行きたいと思っているので、今度、私からも誘わせてもらっていいですか?」
そうすると「おお、この子は俺に気があるんだな」と思うでしょう。…