映画館に持参したいモテるかも(妄想)アイテム~その2~
1カ月に多い時では4~5本の映画を映画館で観る編集部のMにとって、映画代は少しでも節約できるとうれしくなれるもの。
そこで前売り券を購入しているのだが、この前売り券が曲者なのである。
なぜか。
それはネットで予約ができないのだ。
もちろんTOHOシネマズのようにムビチケカード(インターネットで座席指定できる前売券)なんかもあるが、すべての映画館が対応しているわけではない。
そうなるのとどうなるのか。
このようなパターンになるのである。
映画館に行き座席指定券に引き換え(およそ2時間前)
↓
ファストフード店でバーガーを食べ時間つぶし&街をうろつく
↓
15分前。
ようやく映画鑑賞スタート
つまり、映画上映前に食事をするのわけだ。
思うに、世の中のカップルもこんなパターンで映画デートを楽しむことがあるのではないだろうか?……いや、もちろん、食事はオシャレなイタリアンとかに行っちゃうのだろうが。
そこで気になってくるのが口臭。
ロマンチックな恋愛映画を観て盛り上がっても隣の席の恋人の口から「このにおいは……」というかおりが漂っては映画に集中できない。
そんな時に役立つのが「ブレスケア」。
“ニンニク料理?アルコールの後にお腹の中から息をリフレッシュするカプセルタイプの口中清涼剤”のことである。
食後にさっと出すことができれば“さすが”と思われること間違いなしだ(多分)。
なお、彼女にだけ「はいっ」と渡すのではなく、「今日はにおいの残るランチだったから、これ」と微笑んで彼女に差し出し自分も摂取することを忘れずに。
彼女にだけ渡すと「私の口、臭いのかな」と不安にさせてしまうから要注意だ。
ちなみにMは、一人で映画を観ることが多いため、口臭というよりむしろ虫歯の方が実は気になっている。
そこで持参しているのが「リカルデント」のガム。
“リカルデントは、虫歯の始まりに効果的なCPP-ACPを配合。
虫歯の始まりの歯を内側から丈夫にします(虫歯の始まりとは脱灰のこと)”というキャッチコピーを知ってからは欠かさず持参している。
むか~し、虫歯で神経を抜いて治療をするという痛い目にあってからは歯のケアについては真剣なM。
リカルデントは必需品なのだ。
ちなみに女子は会社の昼休憩のあと、トイレで化粧をなおしたり、歯を磨いている。
そう考えるとこのリカルデントを食後に差し出しても喜ばれるかもしれない。…