五輪中継で評価がウナギ上り! 雑音をシャットアウトした山岸舞彩アナ
ロンドン五輪中継で最も注目を浴びた女子アナといえば、やはりNHKの現地キャスターを担当した山岸舞彩(まい)アナだろう。フリーアナウンサーということもあり、五輪開幕前は局内で「受信料に対して世間から厳しい目を向けられているなか、なんでギャラを払ってまで現地に行かせるんだ」という批判の声もあったようだが、局アナに負けない活躍ぶりで見事に大役を務め上げた。NHK関係者が話す。
「彼女は本当に勉強熱心。五輪キャスターが決まってからは、マイナーな競技のルールも必死に覚え、ノートが文字でビッシリ埋まるくらい精力的に取材を行なっていました。きっと、いろんなやっかみの声が彼女の耳に入っていたんじゃないかな。一心不乱に仕事に打ち込んでいたのは、そういう雑音をシャットアウトしたかったからでしょう」
また、別の関係者はこうベタ褒めする。
「中継を見ていて一番驚いたのは、競泳の予選会などに取材に行った際、実況にチャレンジしていたこと。それが玄人はだしで、共演の工藤三郎アナも驚きを隠せない様子でした。局アナよりもうまいかもしれない(苦笑)」
まさに金メダル級の活躍だが、その一方で残念なこともあったという。女子アナウオッチャーの戸部哲也氏が話す。
「中継ではミニスカを期待していたのに、ズボンや膝丈スカートばかり。彼女は日本を代表する美脚の持ち主なのだから、五輪選手同様、カラダを張って勝負してほしかった」
こちらも4年後に期待?
●山岸舞彩(やまぎし?まい)
1987年2月9日生まれ、東京都出身。セントフォース所属。2006年東レ水着キャンペーンガール。昨年4月からNHK『サタデー/サンデースポーツ』のキャスターを担当。スポーツ万能で、ジュニア五輪に競泳で出場したこともある
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