本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋16年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
I......現場よりも情報戦が好きなワイドショー関係者。放送できない話ばかりを仕入れる変わり者
■塩谷はGW明けに盛り上がる?
A 今回はレギュラーメンバーのCさんがゴールデンウィーク休みです。代わりに某局のワイドショースタッフのIさんが来てくれました。
I よろしくお願いします。局がわからないようにしてくださいね。
B ちょっと突っ走りすぎですよね、そちら(笑)。小林幸子とか塩谷瞬とか……。
I やめてくださいよ! でもオセロ?中島知子の事件から幸子のお家騒動と、ニュースが途切れなくて助かってますよ。
A 一連のお騒がせニュースで共通しているのは、大手芸能プロダクションの後ろ楯がないこと。テレビも週刊誌もやりたい放題ですからね。
I スポーツ紙だってそうじゃないですか。第一報こそやらないけど、幸子のダンナの会社やら塩谷の元交際相手やら、調べまくってますよね。あれは週刊誌に流す腹づもりでやってるんですか?
A いやいや、そんなことないですよ……ゴニョゴニョ……。
B GW明けに週刊誌がドカーンとやってくれないと、記者もネタが続かなくて困るんだろうね。ウチは塩谷に関しては元交際相手を名乗る女性が、自ら何人かタレコミに来てるんだけど……会社が休みで記者が誰もいなかったという(笑)。
A それで彼女たちは新聞社に回ってくるってわけ。騒いでるのも今のうちだけだから、売り込む側も必死ですね。
I 塩谷に関しては、テレビ的にはイマイチなんですよね。そこまで顔が売れてない俳優をガンガン出してもしょぼいっていうか。泣きながら謝罪されても「おいおいもっと話せよ」ってツッコむくらいしかできない。スポーツ紙は「第二の羽賀研二だ!」なんていって、叩くと言うよりは「これをバネにがんばれ」みたいな論調でやってますよね。
A 太らせてから収穫したほうがオイシイから、今後の成長に期待してですね(笑)。テリー伊藤が番組に呼び出そうとしたり、デビュー2年目の演技のことを今さら泉谷しげるが叩いたりとか、現在はなんとな~く盛り上がってる感がジワジワ出てればいいやって感じですかね。…