米国バンダイエンタテイメント、2012年11月をもってアニメ?マンガの出荷終了
バンダイナムコグループの米国子会社バンダイ?エンタテイメントが、2012年11月末をもってDVD、Blu-ray、マンガ、小説の流通?販売から完全撤退すると「アニメ!アニメ!ビズ」より報じられた。
これは、北米における、同事業の不振が長年続いた影響だと見られる。
ただ、自社グループによるDVD?Blu-ray事業は終了となるが、バンダイナムコグループが取り扱うアニメ作品は現地企業で引き続き発売されるとの事だ。
まとめサイトなどによると、海外でも高価な値段で値段で販売していたから売れなかったのでは、などの声があがっているようだ。
日本のアニメは海外でも絶賛されているが、売れなければやはり仕方がないということだろうか。2008年のリーマン?ショックがさらに拍車をかけているのかもしれない。
【記事:フェイトちゃん】
参考元:アニメ!アニメ!ビズ
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