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花粉シーズン到来――それぞれの花粉対策、「マスク」「市販薬」が多数派

全国各地の男女20代~50代5000名を対象に「あなたは花粉症ですか」と尋ねたところ、「花粉症である」と答えた人は38%。

花粉症を発症した時期については「4年以上前」が79%と一番多かったが、「昨シーズン」が4%、「今シーズン」が1%という結果だった。

この中で、3年以上前から花粉症であると答えた500名に対して「今年の花粉症対策」について尋ねたところ、以下のような結果となった。

市販薬を支持する人の中には「病院に行く時間がない」「症状に応じて薬を調整できるから」などの理由を挙げる人もいた。

また、花粉症の薬「抗アレルギー薬」と「抗ヒスタミン薬」の認知度についても調査したが、知っていた人は50%しかおらず、この違いを説明できる人はたったの16%という結果になった。

花粉発症後すぐ服用することで症状が出にくくなり軽症にとどめることができるといわれている「抗アレルギー薬」と、すでに発症した花粉症の症状を緩和するために用いられる「抗ヒスタミン薬」。

症状に合わせた使い分けが肝となる。

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