現在、長期療養中のお笑いコンビ?オセロの中島知子(40)。28日には東京地裁から、事務所マンションの未払い家賃など約650万円の支払いと立ち退きを命じられ、ますます窮地に立たされている。
自称占い師女性と同居生活をし、マインドコントロールされているなど一連の報道に、相方の松嶋尚美(40)も沈黙を破り、スポーツ紙の取材に、「連絡も取ってないんです。帰ってくるのを待つだけです」と語ったという。
いったい、いつから2人の関係はぎくしゃくし始めたのだろうか? 2人を知るテレビ関係者はこう証言する。
「ここ数年は同じ番組でも楽屋は別々でしたね。表向きは、『中島は専属のヘアメイクを付けており、場所を取るため』という理由でした。たしかに、オセロクラスの芸人になれば、楽屋が別れても何ら不思議ではないのですが、本番以外でしゃべることはほとんどなかったです。松嶋さんに何気なく聞いても、そう認めていましたよ」
中島の様子が変わったのは2008~2009年頃と伝えられているが、このときにはすでに会話はなかったという。
「上京してからはプライベートで一緒に遊ぶ機会はなくなりましたね。最後に2人が真剣な話し合いをしたのは、2007年に松嶋が個人事務所を立ち上げるとき。中島は『やりやすいようにしー』と快諾したそうですが、それ以来2人のあいだにほとんど会話がなくなったわけですから、良くは思っていなかったのでしょう」(お笑い関係者)
松嶋は大手事務所である松竹芸能に所属しながら、個人事務所も持つという芸能人として盤石な態勢を築いた。お笑いタレントとしての地位は守りつつ、松嶋は他分野でも活動の幅を拡げていったのだ。