【物産展】「冬の北海道物産展」@新宿小田急 レポート - 研究員レポート
「冬の北海道物産展」が1月17~31日まで、小田急百貨店新宿店で開催されています。19日、取材に行ってきました。前週の池袋東武の「食の大北海道展」に続いて2週連続で人気の北海道展をレポートします。
オープンと同時にいくつかの店で長い行列ができていました。前日にテレビで放映された影響のようです。
札幌の老舗洋菓子店きのとや。今回は、フランス産チーズと北海道産生クリームに、ブルーベリージャムを加えたムースの「チーズタルト」(画像左)、幻の大豆?黒千石をキャラメルで包みフロランタンとして焼き上げた「まぼろしの黒千石」(画像右)が目玉でした。行列で実物は見られず。残念です。
お昼には行列は1時間半待ちとなっていました。きのとやは24日までの出店ですのでお早めに。
今月東京ドームで行われた「第3回全国ご当地どんぶり選手権」でうにめし丼を擁して連覇を成し遂げた食堂丸善も出店。今回は「利尻磯めしかにみそデラックス」(1,680円)を販売していました。隣でつくり上がったそばから待っていたお客さんが買っていきます。商品が並ぶいとまがないほどの盛況ぶりでした。こちらも画像のみで。
そんなにぎわいを見せる中で、私が狙いを定めたのは小樽ミコマの海鮮弁当です。行列の間から見える豪快に盛られた漁場弁当(1,890円)。この盛りっぷりには一目惚れです。
行列に並んで20分ほどで買えました。買ったのは、海の幸弁当。
ネタは標高約5センチほどに積まれていました。
まず前から撮影。
続いてバックサイドから撮影。前部とは異なるネタが潜んでいました。
チョモランマ盛りと聞きましたが、納得のネーミングです。ウニ、イクラ、カニ、ボタンエビ、ホタテ、イカ、カズノコが豪快に盛られて1,575円!
掘りおこすように食べていくと顔だけ出していたイカが予想以上に大きかったり、ボタンエビの頭も焼いて食べたり、もう幸せいっぱいです。
つづいてはイートインの小樽 巽鮨。
各日30食限定の北の握り欲張りセット(2,100円)は午前11時時点で完売でした。海鮮丼と4種の貝のにぎり、水ダコの刺身、カニみそ汁。たしかに並んでも食べたくなる内容ですね。巽鮨は24日までの出店です。
私がのれんをくぐったのは十勝のドライブインいとうです。常連のイートイン店舗でいつも新メニューを開発してやってきます。今回はこの十勝岳月見豚丼をひっさげ登場です。1,100円。
豚トロ、ヒレ、ロースの3種類の芽室産豚を秘伝の甘辛ダレで絡め焼きにし、温泉卵を上にのせ千切りキャベツが添えられます。…